入れ歯
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こんなお悩みありませんか?
- インプラントは費用的に少し高く、迷っている方
- 他院で作った入れ歯に満足できず、違和感や痛みを抱えている方
- 入れ歯で長年悩んでおり、食事や会話に不便を感じている方
入れ歯を検討されている方、入れ歯の不調を抱えている方は、当院にご相談ください。
日々のお食事や家族、友人との会話を楽しめるよう、一人ひとりに最適な入れ歯をご提案いたします。
入れ歯治療とは

入れ歯治療とは、虫歯や歯周病などにより歯を失った部分を、取り外し可能な人工の歯で補う治療方法です。
入れ歯には、すべての歯を補う総入れ歯と、一部の残存歯を支えとして装着する部分入れ歯があります。
歯を失うと噛む力が低下し、食事や発音に支障が出るほか、顔貌の変化を招くこともあります。
入れ歯を装着することで、咀嚼機能や会話のしやすさを取り戻し、生活の質(QOL)の維持が可能です。
また近年では、インプラントを併用した全く新しいタイプの入れ歯(オーバーデンチャー)も登場しており、当院で導入しております。

当院の入れ歯の特長
米国補綴専門医の院長が
全ての工程に対応

入れ歯は通常、歯科技工士と連携して製作することが一般的ですが、当院では院長自身が設計から調整までの全工程を担当しております。
これまでに数多くの入れ歯症例に携わり、審美性と咬合機能を両立させた設計を追求してまいりました。
全行程を自ら管理することで、患者様の口腔内にぴったり適合する入れ歯をご提供することが可能になり、食事や会話、笑顔の自信を取り戻していただけます。
痛みや違和感を最小限に抑えた
咬み合わせ設計

当院では、入れ歯の適合状態と咬合を精密に確認し、痛みや違和感を最小限に抑えるよう配慮しております。
患者様お一人おひとりの噛み方や咬合圧、発音時の動きまで詳細に分析し、自然で快適な装着感を追求致します。微細な違和感の原因を突き止め、より快適にお使い頂ける入れ歯を作製しております。
長期間快適にご使用頂くための配慮

長期間快適にご使用頂けるよう、咀嚼効率や発音、顔貌のバランスまで考慮した総合的な設計を行っております。
装着後も、定期的な調整とメインテナンスを通して、口腔環境の変化に対応致します。長く安定して使用できる入れ歯をご提供することを目指しております。
入れ歯の種類
レジン床義歯(保険の入れ歯)

保険適用の一般的な入れ歯です。ピンク色の床部分はアクリルレジンで作られており、修理や調整が容易で、費用を抑えて作製できます。壊れた際の修理がしやすく、フィット感が変化した場合も合わせ直しが可能です。
一方で、床が厚くなるため違和感を覚えやすく、食感や発音に影響が出やすいというデメリットもあります。
金属床義歯

床部分の一部を金属で補強した入れ歯です。
金属の強度により床を薄く製作できるため、違和感が少なく快適に使用できます。また、熱伝導性が高いため、温かい物、冷たい物の温度を自然に感じやすく、食事の美味しさを損ないにくいのが特長です。
インプラント支持の総義歯
(オーバーデンチャー)

インプラント支持の総義歯(オーバーデンチャー)は、2本~4本のインプラントを埋入し、それを固定源として入れ歯を支える治療方法です。通常の入れ歯のように粘膜のみで支えるのではなく、インプラントによって固定されるため、ずれや外れが起こりにくく安定します。
オールオン4

当院では、すべての歯を失った方を対象としたインプラント治療法オールオン4にも対応しております。
入れ歯治療の流れ
- STEP01初診相談(無料)
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入れ歯治療の無料相談を随時受け付けております。お電話またはWeb予約からご予約下さい。
現在のお悩みやご要望を丁寧にお伺い致します。
- STEP02検査・診断
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口腔内全体の精密な検査、診断を行い、顎や粘膜の状態を確認致します。現在ご使用中の入れ歯がある場合は、適合状態を確認させて頂くこともございます。
- STEP03カウンセリング・治療計画の立案
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診査結果に基づき、治療方針や期間、費用などを図や写真を用いて分かりやすくご説明致します。
ご理解、ご納得頂いた上で治療を進めてまいりますので、ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付け下さい。
- STEP04治療・型取り
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口腔内の型を採取し、模型を作成し、咬合位置を正確に決定した後、院内で入れ歯を製作致します。
歯周病や虫歯がある場合には、先にそちらの治療を行います。
- STEP05入れ歯の完成・装着
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完成した入れ歯を装着し、噛み合わせや装着感を細かく調整致します。
- STEP06メインテナンス
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治療後も良好な状態を維持するため、定期的なメインテナンスをお勧めしております。定期的なチェックと調整により、常に適合性の高い状態を保てます。
入れ歯治療の症例
入れ歯治療
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治療前

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治療後

- 治療の詳細はこちら
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症例名 多数の歯を虫歯にて失ってしまった患者様に、残っていた歯を患者様のご希望で抜歯し、上下総入れ歯にて、患者様の主訴を改善した症例 年齢 52 性別 男性 主訴/ニーズ 今まで歯のことをおろそかにしてきてボロボロになってしまったので、もう一度綺麗な笑顔で笑いたい。インプラント治療は避けたい。 治療回数 7-8回 治療期間 8ヶ月 治療のリスク 抜歯が必要になります。
入れ歯がどうしても受け入れられない方もいらっしゃいます。想定される副作用 入れ歯の調整が定期的に必要になることがあります。
入れ歯についている歯の摩耗により、何年後かに入れ歯の修理、場合によっては作り替えが必要になる場合があります。治療内容 虫歯による痛みを感じながらも、歯科治療への不信感から長期間通院を控えていた患者様です。その結果、残っている歯の多くが重度の虫歯や歯周病により保存困難な状態となっていました。「もう入れ歯にして、きれいな歯で新しい人生を始めたい」という患者様の強いご希望のもと、総入れ歯での治療を行うことになりました。
まず、残存歯をすべて抜歯し、仮の入れ歯を作製。約半年間、抜歯後の歯ぐきが安定するのを待ってから、最終的な上下の入れ歯を製作しました。完成後は、見た目・機能ともに大きく改善し、「人生でこんなにきれいな歯になったのは初めてです」と非常に満足していただけました。費用 80万円
CONSULTATIONセカンドオピニオン・無料相談
当院では、入れ歯治療に関する無料相談およびセカンドオピニオンを実施しております。
「他院で作った入れ歯が合わない」「違和感が強い」などのお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談下さい。
米国補綴専門医としての経験と技術をもとに、患者様に最適な治療方法をご提案致します。
料金(税込)
総入れ歯(自由診療)
| 自費義歯 | 440,000円 | 金属床義歯 | 660,000円 | インプラントオーバーデンチャー | 88万〜176万(インプラント2本〜4本) | オールオン4、6 | 350万〜 |
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部分入れ歯(自由診療)
| 金属床部分床義歯 | 440,000円 |
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